もがり日記
暑い時期のご安置について
2026.07.13
「通夜や葬儀まで、どこで安置したらいいのだろう?」
そのようなお悩みを持たれる方は多くいらっしゃいます。
病院でお亡くなりになった場合、葬儀社がお迎えに伺い、ご安置先を決めることになります。しかし、その場で「自宅に連れて帰るか」「葬儀社で預かってもらうか」を、限られた時間の中で判断しなければならないことも少なくありません。
ご自宅でご安置される場合は、敷布団をご用意いただき、できれば2畳ほどのスペースがあると、枕飾りも設置でき、ゆとりを持ってお休みいただけます。
ご自宅でのご安置をご検討されている方は、事前にスペースを確認しておいていただくと安心です。
また、ご安置期間中はドライアイスの交換のため、毎日ご訪問いたします。
一方、葬儀社でご安置される場合、弊社では故人様のお身体全体を冷やすことができる保冷庫をご用意しております。
これからの暑い季節は特に、ご遺体の状態管理が重要になります。安心してお休みいただける環境を整えておりますので、ご家族様にもご安心いただけるかと思います。
さらにこのたび、保冷庫を木目調へリニューアルいたしました。

これまでよりも温かみのある雰囲気となり、少しでも落ち着いて故人様との時間を過ごしていただける空間になりました。
「畳の上で休ませてあげたい」
「できるだけ自宅で過ごさせてあげたい」
など、ご家族様それぞれの想いがありますので、どうぞ遠慮なくご相談ください。
